【自炊不要!?】タイのフードデリバリーサービス

タイは外食文化が根付いており、そもそも家にキッチンが無かったり、3食外食という人も珍しくないそう。そんなタイではフードデリバリーも気軽に利用できる生活に欠かせないサービスとなっています。今回は、タイのフードデリバリーサービスのGrabと日本のUber Eatsの違いについて、お伝えします。

配送料が安い


日本のUber Eatsの配送料は、50円からとなっていますが、300円以上に設定している店舗も多い印象です。一方Grabの配送料は、10バーツからと低価格で、送料無料のプロモーションをしている店舗も常時多数見受けられます。スクンビットエリア内の配達であれば、20バーツ前後で沢山の選択肢があります。

サービス料が不要


日本のUber Eatsは、商品代金、配達料の他、商品代金の10%がサービス料として請求されますが、Grabにはサービス料の請求がありません。配送料も低価格に設定されていて、サービス料も不要となると、デリバリーが浸透している理由が分かりますね。

配達場所が異なる


日本のUber Eatsは、戸建でもマンションでも、家のドアの前まで配達されるのが一般的です。一方タイでは、アパートやコンドミニアムなどの集合住宅の場合、配達員が建物の中に入ることはできず、1階まで受け取りに行く必要があります。日本の場合、誰とも顔を合わせずに配達を受け取ることができますが、タイでは誰かと顔を合わせる可能性があるので、少し気をつかうこともあります。

メニューの選択肢が豊富


住んでる地域によりますが、外食文化が盛んなタイでは、デリバリー対応のお店も多く、選択肢が豊富にあります。日本人が多く住んでいるスクンビットエリアには、タイ料理だけでなく、日本食やイタリアン、韓国料理など様々なジャンルの人気店が出店しており、デリバリーで家でも楽しめるようになっています。

まとめ


配達料が安く、プロモーションによっては店舗で購入するよりもお得に楽しめることもあるタイのフードデリバリー。馴染みのない食材で調理するのは大変な時もありますが、気軽に美味しい食事を家で楽しめるのは有り難いですね。

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