【頼れる存在】タイにある日系サービス店

バンコクは、ロサンゼルスに次いで世界第2位の最も多くの日本人が暮らす海外の都市となっています。日本人向けのサービスも充実しており、日本人にとって生活しやすい都市と言えるでしょう。 今回は、タイに進出している日本ブランド店について、解説していきます。

日本食レストラン


ジェトロ(日本貿易振興機構)の調査によると、タイにおける日本食レストランの人気は上昇しており、2018年と2023年の日本食レストラン数を比較すると、バンコクで1.5倍、タイ全体で1.9倍に増加しているそう。 日本食チェーン店も多数進出しており、吉野家やスシロー、大戸屋、CoCo壱番屋など多岐に渡ります。一風堂や屯ちん、8番ラーメンなどラーメン店も人気です。

※参照:ジェトロ(日本貿易振興機構)『2023年度 タイ国日本食レストラン調査』

スーパーマーケット


バンコクにある日系フジスーパーは、在住日本人御用達店となっています。日本人が多く住むスクンビットエリアに5店舗(2024年1月現在)もあり、人気の高さが窺えます。

日本の食材はもちろん、お惣菜や日用品まで取り揃えられています。

日系スーパー以外のスーパーでも、日本の調味料やお菓子などを購入可能です。

価格帯は、日本と比較して、調味料や加工食品は高め、野菜や肉は同程度〜低めとなっています。

例えば、日本メーカーのお醤油(1000ml)で約180バーツ(720円)、納豆1セット(3パック)で約50バーツ(200円)程度です。野菜は、玉ねぎ2個で約30バーツ(120円)、えのき約15バーツ(60円)程度となっています。

馴染みのある食品を簡単に手に入れることができる環境は有難いですね。

※1バーツ=4円で換算

日用品・アパレル


日本発の日用品・アパレルブランドもタイには多数出店しています。UNIQLOは、タイ全土で67店舗、バンコクだけでも28店舗あり、海外からの観光客にも人気です(2024年1月現在)。

無印良品や紀伊国屋書店、ツルハドラッグ、ドン・キホーテ、ダイソー、ニトリなども出店しており、日本から持ち込まないと手に入らないものは、本当に少ない印象です。

まとめ


日本食レストランが5年間で2倍近く増加しているとは驚きですね。それだけ、日本に対して好意的な人が多く、日本のものが広く受け入れられているのを感じます。日本ブランドも多数進出しており、食事や生活に必要な日用品など、日本のものが流通しているのは、バンコクが日本人にとって生活しやすい都市と言われる一つの大きな要因となっております。

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