【現金が現金が使えない⁉︎】タイのフードコート事情

タイのショッピングモールに入っているフードコートは、お手頃価格で美味しいタイ料理が楽しめる魅力的な存在です。一方で、支払いには現金が使用できず、事前にプリペイドカードを作成する必要があることも。馴染みのない決済方法で、初めて利用する際は戸惑いますが、手順を知っていれば簡単です。今回は、タイのフードコート事情についてお伝えします。

フードコートで食べれる物


タイのフードコートには、様々なタイ料理のお店が出店しています。本店は少し行きづらい所にあるような有名屋台店が出店している所もあり、涼しいフードコート内でタイ各地の料理を楽しむことができます。また、ドリンク専門店もあり、マンゴースムージーやスイカスムージーなどタイで一度は飲んでみたいドリンクも購入できます。

支払い方法


タイのフードコートは、現金ではなく各フードコード専用のプリペイドカードで支払いをすることが一般的です。プリペイドカードは、フードコート入口付近にあるカウンターで購入できます。「COUPON」や「CARD COUNTER」など、フードコートによって表記は異なりますが、フードコート内で食事を販売していないカウンターを探してみてください。

購入の際には、カウンターでスタッフさんにチャージしたい金額を伝えてお金を渡せばOKです。希望の金額がチャージされたプリペイドカードを受け取ってください。

プリペイドカードを手に入れたら、お店で料理を注文し、プリペイドカードを使って会計します。

プリペイドカードに残高がある場合は、購入したカウンターで払い戻しをすることができます。スタッフさんにプリペイドカードを渡せば、残高を現金で渡してくれます。プリペイドカードは有効期限があるので、頻繁に行くフードコート以外は、毎回払い戻しをしておくと安心です。

利用の手順


まずは、プリペイドカードを購入し、座席を確保します。フードコートが入っているショッピングモールは、オフィスフロアを併設している所も多く、土日だけでなく平日もお昼時は近くの会社員で賑わっています。座席を確保したら、食べたい料理を注文し、受け取ります。フードコートによっては、カトラリーは、各店で受け取るのでは無く、決まった場所にまとまって置いてある場合もあります。食後は、スタッフさんが片付けてくれるので、食器はそのままテーブルに置いておいてOKです。最後に、必要があればプリペイドカードの残高を払い戻しします。

まとめ


色々な種類のタイ料理を気軽に楽しむことができるタイのフードコート。支払い方法が少し特殊ですが、利用方法を知っていれば、安心です。ぜひ一度訪れてみてください。

Other Articles

PDPA Icon

We use cookies to improve the performance and experience of using our website. You can find more details at Privacy Policy and manage your privacy settings by clicking Settings

Privacy Preferences

You can choose your cookie settings by enabling/disabling cookies for each category as needed, except for necessary cookies.

Allow All
Manage Consent Preferences
  • Always Active

Save