【お酒を買えない時間がある!?】タイのお酒事情

【お酒を買えない時間がある!?】タイのお酒事情

タイではアルコール類の販売時間が法律で定められていたり、禁酒日があったり、お酒にまつわる決まりごとがあります。

今回は、そんなタイのお酒事情を解説していきます。

タイの禁酒日


タイでは、仏教にまつわる祝日が禁酒日とされており、終日アルコールを購入することができません。

2023年の仏教関連の禁酒日は下記の通り。禁酒日は毎年時期は一緒ですが、日取りが変わるので注意が必要です。

・3月6日(月)マーカブーチャ(万仏節)

・6月3日(土)ウィサカブーチャ(仏誕節)

・8月1日(火)アサハラブーチャ(三宝節)

・8月2日(水)カオパンサー(入安居)

・10月29日(日)オークパンサー(出安居)

また、選挙の投票日と期日前投票日の前日夕方から当日も禁酒日となっており、以下の時間はアルコールを購入することができません。

・期日前投票日/投票日の前日:18時〜

・期日前投票日/投票日:〜18時

タイはオシャレなルーフトップバーやナイトライフも有名ですが、

滞在日が禁酒日にあたらないか調べておくと良さそうです。

 

タイのアルコール販売時間


タイでは、アルコールの販売時間が法律で定められています。理由は定かではありませんが、お酒を終日販売していると、飲酒ばかりして働かなくなるからという説も。

アルコールを販売して良い時間は、11時〜14時、17時〜24時です。時間外は販売禁止となっており、スーパーマーケットのアルコール類が置いてある棚が封鎖されたり、レジで回収され、購入することができません。

あくまで、販売規制であるため、予め購入していたアルコール類を飲酒することは禁止されていません。飲食店でも14時前や24時前に購入して、その後に飲んでも問題無いそう。

まとめ


日本では、365日24時間購入できるお酒なので、うっかり販売時間外で、欲しかったのに買えないということもあるので注意が必要ですね。

タイを訪れる際は、禁酒日にも着目しながらスケジュールを決めると良さそうです。

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