職場での服装

転職活動をしているときは、日本人もタイ人もきちんとしたスーツ等で身なりを整えます。

では、普段の職場では、どのような服装が多いのでしょうか。日本からてタイに転職する場合、タイの職場での服装はイメージしにくいかもしれません。ここでは、タイの職場での、一般的なドレスコードをご紹介します。


オフィス

会社オフィスでは、オフィスカジュアルやクールビズのドレスコードが一般的です。常夏のタイでは、冬物のスーツやインナーは、ほとんど必要ありません。夏物のスーツセットやジャケットが複数あれば、一年中着回しが可能です。

 

ただし、オフィス内では冷房の温度が20度前後に低く設定されていることも多く、女性は厚手のカーディガンや膝掛けなどを用意している人もいます。男性でも、ウィンドブレーカーのような上着を着ていることがあります。

 

営業職では、外出して汗をかくことが多いので、こまめなクリーニングも重要です。バンコク市内では、日系のクリーニング店も複数あり、2、3日で仕上げてもらえるので便利です。

 

業種に関わらず、会社が制服代わりの社用ポロシャツを用意していることがあります。事務職では、男女ともにそのポロシャツを着て通勤、勤務していることもあります。日本のように、会社で着替えるということはあまりないようで、タイでは普通の光景です。


 

 


工場

工場では、安全や衛生管理の関係で、男女や職種を問わず、会社支給の制服着用が一般的です。入社時に制服を貸与、もしくは付与されます。業種によっては、さらに白衣、クリーンスーツ、帽子、マスク、ゴーグルなども支給されるでしょう。工場では、会社の規則に沿った服装や髪型をすることが求められます。

 - 制服ポロシャツ

 - 会社支給の制服、作業着

※制服の下はTシャツなど自由。

 


職場のTPOに合わせた服装を心がけよう

タイの職場では、基本的に日本よりもカジュアルな服装で勤務できます。タイ人のファッションは、男女ともに日本人よりカラフルで楽な印象です。一方で、日本人と面会したり商談する際は、日本でのドレスコードに合わせた方が無難です。

水質や洗濯機の強さが影響するのか、日本よりも早く衣服がダメになってしまいます。日本から多めに夏物の服を持参したり、適宜タイ現地で新しいものを購入したり、清潔感のある印象を保つことを心がけましょう。

 

大事なポイントは、タイでもTPOに合わせた服装をすることです

タイ人との職場やシチュエーションごとのドレスコードを観察し、自分なりに業務や状況に合わせたファッションにアレンジしていきましょう。

 

Other Articles

PDPA Icon

We use cookies to improve the performance and experience of using our website. You can find more details at Privacy Policy and manage your privacy settings by clicking Settings

Privacy Preferences

You can choose your cookie settings by enabling/disabling cookies for each category as needed, except for necessary cookies.

Allow All
Manage Consent Preferences
  • Always Active

Save